
2007年9月30日
●【F1日本GP】ハミルトンが荒れたレースを制す
雨の中の日本グランプリは荒れたね。コースアウト続出だったし、セーフティーカーが何度も入ったりして誰が優勝するか分からなかったが、結局ハミルトンが後半トップに立って逃げ切った。アロンソがクラッシュしたことで年間チャンピオンがグッと近づいた。マクラーレンはゴタゴタがあるだけに僕はライコネンを応援しているがマシンの性能がちょっと違いすぎる感じだな。
佐藤琢磨は完走したけど15位でしたね。山本左近の方が速いのは腕の差なのかな?
2007年5月 9日
●【MotoGP】中国GP ストーナーが3勝目
中国GPはストーナーとロッシのバトルが面白いと読んだので放送日を楽しみにしていたら終わっていたよ。ドゥカティのマシンとBSタイヤのマッチングは凄くいいらしいね。特にBSタイヤの性能が上がっていることは中国GPの成績を見れば明らか。ホンダ-MIが最強コンビだったMotoGPもこれで面白くなる。スピードのストーナーかテクニックのロッシか。再来週のフランスGPは忘れずに見ないとね。
2007年4月17日
●【F1バーレーンGP】 マッサが今季初勝利
いや~、参った。朝起きて録画したF1を見ようと思ったら入ってない。何を間違えたのか、予約を取り消していたようだ。折角、フェラーリが勝ったというのにそのシーンが見られないとは・・・。
マッサの初優勝は嬉しいが、ハミルトンの2位は凄い。ルーキーイヤーで3戦連続で表彰台は初だと言うのではないか。予選からいいタイムを出して、決勝でもそれを持続するとは恐るべき新人だね。その調子でいくと今季初優勝も十分あり得る。
アロンソが5位に終わったことでドライバーズポイント争いは22ポイントとでライコネン、ハミルトン、アロンソが並んだ。ここにマッサが加わって面白い事になりそうだな。琢磨はマシントラブルでリタイヤらしいね。2戦連続で完走していたのにどうしたチームアグリ。
2007年4月 9日
●【F1マレーシアGP】ライコネン3位で残念な結果に
レース映像よりも先に結果を見てしまった。インターネットに常時接続してある状態だとこれがあるんだよな。予選でマッサが1位で喜んでいたのに、決勝ではアロンソが優勝。それでも、どんなレースだったのか見ようと思っていたのに昨日は買ったばかりの『netjuke』で久々にラジオを聴いていてレースを見るのを忘れてしまった。途中で気がついてあわてて見たときは既にレースは隊列が決まってしまった。アロンソが独走している映像とライコネンが手こずっている映像だったので見るのも嫌気をさしてしまった。どうやら、僕はアロンソが嫌いらしい。かといってアロンソがリタイヤするのは面白くない。2、3位で苦しんでいる姿を見る時は気分がいいかも。いわゆるアンチアロンソだな。
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2007年3月27日
●【MotoGP】スペインGPはロッシが危なげない走りで優勝
1周目の第6コーナーでそれまで先頭を走っていたペドロサをロッシがパスすると、あとは一度も交わされることなくそのままゴールへ。1周目の隊列がほとんど変わらず、17周目に5番手に浮上したホプキンスが転倒したぐらいか。ポールポジションからスタートしたペドロサは何度かロッシに詰め寄ったが、途中から2位を確保することに専念。面白かったのは6位から9位までのバトルだった。
ポイント争いはロッシが2位、1位ときてトップ。次いで、ストーナー、ペドロサと続いている。ロッシに若手ふたりがどこまで迫れるかが今後の楽しみだ
2007年3月20日
●【F1オーストラリアGP】フェラーリ速すぎ
ようやく2007年F1グランプリが開幕した。初戦のオーストラリアGPは予選1位のフェラーリ・ライコネンがそのまま独走で優勝した。レギュレーションの変更で少しはチーム間の差が縮まるかと思ったが逆に広がったな。フェラーリは速すぎだよ。ライコネンの独走もそうだけど、マッサが最後方スタートで終わってみれば6位だもんな。
アロンソはピットストップで僚友で新人のハミルトンの前に出られたけど、今年は苦戦しそうだな。ルノーは新人のハミルトンが予想以上に走ったのは収穫だろう。アロンソよりもスマートなのでハミルトンは応援しがいがあるな。
佐藤琢磨は予選10位をキープ出来なかったな。開幕戦で予選10位は立派だし、完走できたことが良かった。ただ、スパイカーがクレームが付いたことはどうなるのだろう。もし、本当にホンダの車体を流用しているようだろ参加は出来るけどポイントが付かないんだろう。それは、可哀想は話だよな。とにかく、問題がないことを祈るよ。
2007年3月12日
●【MotoGP】開幕戦のカタールGPはストーナーが優勝
いつの間にやらMotoGPが始まってました。日テレG+に入ってないから情報に疎いんだよね。
開幕戦のカタールGPはドゥカティのケーシー・ストーナーが優勝した。2位にロッシ、3位にペドロサ、4位ホプキンスと上位4位までが全て違うメーカーのマシンと言うのは面白い。僕としてはロッシにストーナーとペドロサという若いふたりがバトルを挑む形が見たいが、今回はどうやらそのようだね。地上波では17日深夜に放送予定なので録画の予約をしてじっくり見てみたい。
今回の結果をみるとレギュレーションの変更でマシンが990ccから800ccになったことで各メーカー間のパワーバランスに変化が生じたかもしれない。それと、軽くなったマシンとタイヤの相性も大きいと思う。
2006年10月24日
●【F1ブラジルGP】シューマッハ有終の美を飾れず
M.シューマッハのF1最後のレースとなったブラジルGPは度重なるトラブルに悩まされて最終的には4位で終わった。予選10番手スタートも猛烈な追い上げて一時は5位まで順位を上げた。しかし、そこに待ていたのはタイヤバーストというトラブル。最下位まで落ちたシューマッハだが神懸かった走りで猛烈に追い上げて4位でゴール。優勝こそ出来なかったがシューマッハらしい走りでF1ファンを魅了した。
このレースを勝ったのはシューマッハのチームメイトフェリペ・マッサ。セカンドドライバーのマッサだが後半戦の走りはすばらしかった。シューマッハを勝たせる為の作戦で譲ったGPもあったが2着5回という成績からも来期の活躍が楽しみ。
ドライバーズポイントはフェルナンド・アロンソが2年連続で獲得。来期はマクラーレンに移籍だが今年の成績を見ると厳しいと感じてしまうが、それでも活躍するようだとアロンソの実力が本物と言うことになるだろうね。ちょっと生意気な感じが好きではないけど、実力は抜けているんだろうな。
2006年9月24日
●【MotoGP】カピロッシが2年連続優勝
ツインリンクもてぎで行われた日本GPはカピロッシのポールトゥウィンで終わった。予選2位のロッシは結局一度もカピロッシの前に出る事が出来なかった。もう少し詰めてくれると思ったけど、全然追いつけなかった。もっとバトルを見たかったけどスタートしてしばらくはバトルらしきものがあったけど隊列が決まってからはバトルもなくダラダラした感じだったな。
タイトル争いだがロッシが20ポイントを加算してニッキー・ヘイデンとの差は12ポイント。残り3戦でロッシの逆転があるのだろうか。最後の最後まで分からないから面白くなってきたナ。
2006年9月11日
●【F1イタリアGP】シューマッハが優勝して引退会見
いろいろとあったイタリアGPだったが、結局はシューマッハが望み通りに勝ってくれた。これで、90回目の優勝。2003年以降はレギュレーションの変更が多く、どのチームもマシンのセッティングに苦しみ同じチームが勝ち続けることが難しい。だから、この記録を破ることはまず無いだろう。アロンソが如何に速くてもシューマッハには遠く及ばない。
残すところあと3戦。アロンソがシューマッハに勝つことが出来るのはたったの3戦しかない。熟成されたフェラーリのマシンとシューマッハ、それに対して移籍の決まったアロンソとマシントラブルのあったルノー。何があるか分からないのがF1だけど、流れは完全にフェラーリとシューマッハに向いていると思う。
2006年8月28日
●【F1トルコGP】シューマッハがまさかの3位
ラスト1周、アロンソに詰め寄ろうとするシューマッハだったがスリップになかなか入れなくて差が縮まらない。最終コーナーを立ち上がって直線並んだ時は「差せ差せ」と叫んでしまったよ。普通は「抜け」と叫ぶと思うけど、競馬の癖でつい「差せ」と言ってしまった(笑)。
フェラーリ陣営としてはマッサがPPから一度も抜かれることなくゴールしたのは喜ばしいことだが、3位シューマッハとの間にアロンソが入ったのがね。これで、シューマッハの自力優勝はなくなったわけであとは神頼みしかない。それにしても、今期のフェラーリの巻き返しには驚かされた。前半はタイヤの問題もあって予選でも上位に来ることが出来なかったのに今では完全復活と言っていいだろう。
2006年8月27日
●【F1トルコGP】マッサ初PPでミハエルの優勝が見えたか?
予選1位がマッサで2位がミハエル・シューマッハ、3位にアロンソと来ているのだから決勝は何が何でも見なくては。フロントローにフェラーリの2台が並ぶ訳だからアロンソにとっては厳しいレースになるのは間違いない。スタートで無理をするととんでも無い事が起きる可能性だってある。アロンソにとってマッサは何度か苦い目に遭わされているからね。
来季のことを考えると3人のモチベーションには微妙なズレがあったり、来季はタイヤを独占供給になるブリジストンにとっても結果を出さなければいけなかったりといろんな思惑も絡んでいるGPでもあるね。チームアグリは今回も厳しいレースだな。山本左近にはせめて10周は頑張ってもらいたい。
2006年8月 8日
●クビサ、失格処分でM・シューマッハが1ポイントGET
Nifty F1-06: 大活躍の新人クビサ、重量違反で失格処分に!によるとレース後計測されたマシンが規定の最低重量を約2キロも下回っていたので、重量違反で失格処分になったらしい。
ハンガリーGPでは新人で7位と好走したにも関わらず失格でポイント0。これで、9位だったM・シューマッハが8位に繰り上がり1ポイントを獲得した。これで、アロンソとのポイント差は10に縮まった。11ポイントだとM・シューマッハの自力優勝はなかったが10ポイントならまだ可能性が残されている。
2006年8月 7日
●【F1ハンガリーGP】ジェンソン・バトンが初優勝
これほど、波乱でドラマチックなレースはここ最近見たことがない。12番手のM・シューマッハがスタートを決めて数台をパスして5位を走行。15番手のアロンソはもの凄い走りで抜きにくいコースにも関わらずどんどん順位を上げて気がつけばM・シューマッハとテールトゥノーズ。M・シューマッハも頑張ったがタイヤセッティングが明らかにミシュランの方が上でストレートではフェラーリが速いがコーナーではどうしようもないぐらい遅い。アロンソには外から抜かれるという屈辱的な抜かれ方をしたが無理をすればコースアウトをするのは自分の方だし仕方がないところだろう。アロンソはこのあとも順位を押し上げてやがてはトップに。一方、M・シューマッハはペースが上がらずに順位を落とす。
波乱は、2度目のピットインをしたアロンソがタイヤ交換をしてコースに戻って来た時にマシンがフラついて挙動がおかしいままにスピードを上げたけどコーナーでマシンを制御出来ずにタイヤバリアに激突。アロンソリタイヤでM・シューマッハが3位に。このままばポイント差が一気に縮まると期待して見ていたが、今度はウェットタイヤで走り続けていたM・シューマッハのペースが上がらない。「早くタイヤ交換を」と思って見ていたがタイヤ交換をすることなくマシンに故障を発生してリタイヤ。そんな中、バトンは快調に飛ばして初優勝を飾った。テレビ中継はアロンソやM・シューマッハの映像ばかりだったのでバトンの走りを見られたのは少しだけだったが、ホンダの優勝は嬉しかったね。表彰式で君が代が流れた時はジーンとしてしまった。
雨から晴れへ、ウェットからドライへと状況が変化する厳しい中で勝てたのはホンダ総合力とバトンの適応能力の賜物でしょう。残すところあと5戦。ポイント争いはアロンソが11ポイントリードしているけど最後の最後まで総合優勝は分からないかもしれないね。
2006年7月23日
●【MotoGP】ロッシの追い上げ開始
1週間遅れでドイツGPを見ましたよ。玉田は惜しかったね。ケニーがあそこで突っ込んで来なければ表彰台も狙えたのにね。つくづく残念。
ロッシは11番手からのスタートだったけど序盤で先頭グループに取り付いて、1台1台パスしていつの間にか先頭に立ってしまった。他の選手は抜きつ抜かれつしていたけど、ロッシはスルスルと抜くけど抜かれない。先頭に立って一度だけメランドリにパスされたけど、結局はそれだけだった。トリッキーなコースでマシンのスピードよりもコーナーリングのテクニック勝負なのでバトルが多くて久々に面白いレースだった。これで、ロッシはポイントランキング2位。完全に追い上げ体制に入ったね。
GP250をダイジェストで見たけど高橋裕紀っていう選手はやるね。ラストラップの最終コーナーで先頭に立って勝ってしまったよ。一時は4位まで落ちたけど後半の追い上げは凄かったな。日本人選手が活躍すると見ていて面白いよね。
2006年7月18日
●【F1フランスGP】シューマッハが2連勝
フェラーリ勢がまたしても予選1位、2位を獲得した。マシン性能の向上とタイヤセッティングが上手くいったんだろうね。スタートでマッサがアロンソを上手くブロックしてくれたおかげでシューマッハは一人旅だった。アロンソは2着を確保したことでポイント差は2だけしか縮まらなかったが、このままシューマッハがポールポジションを取り続けるようなことがあればグッと面白くなるね。ひとり勝ちだと見ていてもつまらないからこういう展開は歓迎だな。
スーパーアグリはモンタニーは完走したが、琢磨は1周も出来ずにリタイヤ。前途多難だがなんとか頑張って欲しいね。
2006年6月22日
●【MotoGP】バレンティーノ・ロッシが大怪我
オートバイの世界選手権シリーズ第8戦(アッセン)、オランダ・グランプリのモトGPクラスに出場しているバレンティーノ・ロッシ(イタリア、ヤマハ)は22日、練習走行中に転倒し、病院に搬送された。手首骨折の疑いがあるとレース関係者が語った。
SANSPO.COM
2連勝したロッシが骨折か?
もう少し詳しい情報が知りたかったのでMotoGP 速報ニュースサイト インテリマークを見てみると
バレンティーノ・ロッシがオランダGPのフリー・プラクティス1で転倒し、右手首と左足首の骨にひびが入ったようだ。
ひびですか。骨折だったらボルトを入れればいいけど、ひびは時間が掛かるんだよね。復帰までまでのどのくらい掛かるのだろうか。心配ですね。
2006年6月19日
●【MotoGP】波乱のカタルーニャGP
スタート直後の大クラッシュには驚いたね。1コーナーの入り口でセテ・ジベルナウがロリス・カピロッシと接触してバイクが前方に回転。それに巻き込まれるように次々とクラッシュ。コースアウトしたライダーの中には凄く危険な状態(見るからにやばそう)の人もいたけど、命に別状がないと知ってホッとしたよ。波乱のレースはスタートのやり直し。ポールポジションを取ったのはロッシだったがスタートが悪くて1コーナーでは6番手。しかし、そこから追い上げて9ラップ目にトップを行くニッキー・ヘイデンをパスするとあとはひとり旅。久しぶりにロッシの快走を見たよ(イタリアGPは見られなかったので)。これで、ロッシのポイントランキングは3位に上昇。安定しているニッキー・ヘイデンがしぶとそうだけど、ロッシならやってくれると信じている。
2006年5月29日
●【F1モナコGP】アロンソがモナコGP初優勝
予選でPPを獲得したはずだったM・シューマッハが予選の最終アタックの時に故意に車を止めたとして予選タイムの無効を言い渡されピットスタートとなった。逃げるシューマッハをアロンソが追いかける展開になると思って楽しみにしていたのでちょっと残念。こうなるとアロンソの逃げ切りよりもシューマッハの追い上げの方が面白くて、果敢に前を行くマシンをパスするシューマッハの気迫は凄かったね。狭いモナコのコースで抜くのだから見ていてもヒヤヒヤしたよ。
途中、セーフティーカーが入ったりしたがチームルノーのピット作業が上手かったのとアロンソの危なげないドライビングでポールトゥウィン。最後方から追い上げたシューマッハはなんと5位まで押し上げてきた。今のシューマッハとフェラーリのマシンならアロンソと対等に戦えるんじゃないかな。
2006年5月16日
●【MotoGP】ペドロサの初優勝を見逃した
先週は軽井沢に行ってすっかりMotoGPのことを忘れてしまった。今朝、インテリマークをチェックすると中国GPの結果が出ていてMotoGPルーキーイヤーのダニ・ペドロサが初優勝したことを知った。初戦でいいレースをしていたしホンダのバイクは安定していたのでいつかは優勝出来るだろうと思っていたら第4戦目で優勝ですから驚いたね。今期はロッシがマシンに問題を抱えてなかなか上位にこれないせいもあって優勝者がころころ変わって面白い。次のフランスGPではどんなレースが見られるのだろうね。今度は忘れずに録画をしなければ(笑)
2006年5月 2日
●【MotoGP】激しいバトルが・・
トルコGPは凄いバトルでしたね。ポールポジションがスズキというのには驚いたが、予選ではブリジストンを履いたチームが上位に来ているようだったね。でも、決勝ではドライだったのでミシュラン勢が上位という、天候がレースを面白くしてくれたようだ。前半から激しいバトルでいつ接触してもおかしくないようなブレーキング合戦。DVDに録画して見たけどつい「お~」「うわぁ~」なんて声が出てしまった(笑)こんなに面白いレースだったのに途中で録画が終了。番組の時間がずれていたようで最初の方にプロレスが入っていた。こんな事があると番組変更対応しているDVDレコーダーの購入を考えちゃうよ。
レースの方だが後方からのレースになったロッシだったが最終的には4位まで上がってきた。マシンのセッティングがまだシックリこないようだがそれでいてこの結果なんだから速いよな。2年目のケーシー・ストーナーは元気いっぱいだったね。最終週でマルコ・メランドリに抜かれたようだが前半の先頭集団でのバトルを見ると結構したたかにレースを進める感じだね。次の中国GPは余裕を持って録画をしておかなくては(笑)
2006年4月25日
●【F1サンマリノGP】M.シューマッハが久々の美酒を
M.シューマッハがポールポジションから首位を守りきったね。残り15周からはアロンソの執拗な揺さぶりにもめげずにいたら、逆にアロンソがミスを犯してしまった。イモラサーキットはパスするポイントがないからピット勝負になると思ったけど、この辺のしたたかさはベテランM.シューマッハに軍配が上がった。フェラーリはセカンドドライバーのマッサがスタートからしばらくはアロンソをブロックしていたのも大きいね。今回はテクニックを要するサーキットだったのでフェラーリ(M.シューマッハ)が勝ったけど、已然としてルノーのマシンの方が上をいっているからフェラーリとしては予選でどれだけ前のポジションにつけられるかだね。ブリヂストンタイヤがようやく1勝を挙げたけど、高速コースになった時の不安はまだぬぐえないね。
井出がチームアグリを去ることになりそうだね。度重なるコースアウトやクラッシュを繰り返していては他のチームに迷惑をかけるし、明らかに技術が未熟だから仕方がないことなのかもね。新たなドライバーはまだ決まっていないが、次のヨーロッパGPまでには何らかの動きがあるだろう。
2006年4月 9日
●【MotoGP】ロッシのしたたかさ
中野真矢はスタートは抜群に良かったけどマシンが不調だったようでズルズル後退。スタートが良かっただけに残念だね。勝ったのは王者バレンティーノ・ロッシだったけどポールポジションからしばらく先頭を走ったケーシー・ストーナーはルーキーイヤーでいきなり先頭だからね。最終的には5着になったけど今後が楽しみ。それと、スペインGPで2位になったダニ・ペドロサはスタートの失敗がひびいたのとマルコ・メランドリを交わすのに手こずって6着だけど、後方からの追い込みは見どころ十分。次のトルコGPでは期待したい。
しかし、ロッシはしたたかだね。19周目にニッキー・ヘイデンに一旦先頭を譲った時に後ろを確認。ということはいつでも前は抜けるから無理はしないと言うところか。だけど、前を行くニッキー・ヘイデンのペースが上がらずに後ろにいる
ロリス・カピロッシが迫って来るとすかさずニッキー・ヘイデンを交わし、ペースを上げて独走態勢。マシンの状態とタイヤの状態を考えてリスクを最小限に抑えて勝とうという作戦はさすがだね。これで、ミック・ドゥーハンが持つ史上2番目の最多優勝記録である54勝に並んだ。次、勝てば単独2位の記録だが、それよりもどこまで勝ち続けるかだろうね。
2006年4月 3日
●【F1オーストラリアGP】リタイア続出もアロンソだけは違った
公道サーキットで荒れるGPとしても有名?スタートから接触、クラッシュ続出でセーフティーカーが4回も入ったね。各車が苦労する中にあってもアロンソだけは違った。1回目のセーフティーカーが入ったスタートでポールポジションのジェンソン・バトンを交わすとあとは独壇場。その後にセーフティーカーが入ったけど最終コーナーからの立ち上がりが明らかに他の車とは違って見えたね。最終結果を見るとベスト10でブリヂストンはR.シューマッハ(トヨタ)の1台だけ。マシンの性能もあると思うがタイヤの性能はミシュランの方が良さそうだね。昨年よりはブリヂストンを使うチームが増えたからタイヤデータを多く収集出来れば巻き返しはあると思うけど、ミシュラン勢の方が強そうだね。
2006年3月28日
●【MotoGP】開幕戦のスペインGPは波乱の幕開け
スタートでのバレンティーノ・ロッシの転倒には驚いたね。何が起きたのかと思ったけどトニ・エリアスに追突されたんだね。そのトニ・エリアスは4位でゴール言うのだから本当ならバレンティーノ・ロッシは怒っているだろうな。勝ったのはベテランのロリス・カピロッシ。一度も先頭を譲ることなく逃げ切ってしまった。一時はルーキーのダニ・ペドロサに追い込まれたが、前半タイヤを温存していたロリス・カピロッシに比べて、バトルを繰り返していたダニ・ペドロサはタイヤの状態が悪くなっていた感じでラスト3周は無理をしなかった。見ていてダニ・ペドロサはロリス・カピロッシより速い感じがしたね。次回のカタールGPではロッシとペドロサのバトルが見てみたいね。
2006年3月24日
●MotoGPがいよいよ開幕
昨年は久しぶりに何戦かMotoGPを見たけど、ロッシの強さは半端じゃないね。僕が夢中になって見ていた頃(GP500と呼ばれていた)とは違って今は990ccまで排気量が大きくなっているんだね。F1も面白いけどMotoGPの方がバトルが多くて見ている方としてはこっちの方が迫力を感じる。放送は日本テレビ(地上波)であるらしいが完全中継を見るなら日テレのCS放送のスポーツ専門チャンネル『日テレG+』に入るしかない。『日テレG+』は巨人戦(主催ゲーム)の完全中継もあるのでちょっとそそられてしまうね。開幕戦が今週末からなので見てみたいと思う。だけど、土曜日の深夜は競馬のドバイワールドカップがあるし、昼間は競馬中継、夕方は大相撲の千秋楽でちょっと忙しいなぁ(笑)MotoGP 速報ニュースサイト★インテリマーク★
| 決勝日 | GP | サーキット | |
|---|---|---|---|
| 1 | 3月26日 | スペイン | ヘレス |
| 2 | 4月8日 | カタール | ロイサル |
| 3 | 4月30日 | トルコ | イスタンブール |
| 4 | 5月14日 | 中国 | 上海 |
| 5 | 5月21日 | フランス | ルマン |
| 6 | 6月4日 | イタリア | ムジェロ |
| 7 | 6月18日 | カタロニア | カタロニア |
| 8 | 6月24日 | オランダ | アッセン |
| 9 | 7月2日 | イギリス | ドニントンパーク |
| 10 | 7月16日 | ドイツ | ザクセンリンク |
| 11 | 7月23日 | アメリカ | ラグナ・セカ |
| 12 | 8月20日 | チェコ | ブルノ |
| 13 | 9月10日 | マレーシア | セパン |
| 14 | 9月17日 | オーストラリア | フィリップアイランド |
| 15 | 9月24日 | 日本 | もてぎ |
| 16 | 10月22日 | ポルトガル | エストリル |
| 17 | 10月29日 | バレンシア | バレンシア |
| No. | ライダー | 国籍 | チーム | マシン |
|---|---|---|---|---|
| 5 | コーリン・エドワーズ | アメリカ | キャメル・ヤマハ | ヤマハ |
| 6 | 玉田誠 | 日本 | コニカミノルタ・ホンダ | ホンダ |
| 7 | カルロス・チェカ | スペイン | テック3・ヤマハ | ヤマハ |
| 10 | ケニー・ロバーツ | アメリカ | チームロバーツ | KR211V |
| 15 | セテ・ジベルナウ | スペイン | ドゥカティ・マルボロ | ドゥカティ |
| 17 | ランディ・ドプニエ | フランス | カワサキレーシング | カワサキ |
| 21 | ジョン・ホプキンス | アメリカ | チームスズキ・MotoGP | スズキ |
| 24 | トニー・エリアス | スペイン | フォルトゥナ・ホンダ | ホンダ |
| 26 | ダニエル・ペドロサ | スペイン | レプソル・ホンダ | ホンダ |
| 27 | ケーシー・ストーナー | オーストラリア | ホンダ・LCR | ホンダ |
| 30 | ホセ・ルイス・カルドソ | スペイン | ダンティン・プラマック | ドゥカティ |
| 33 | マルコ・メランドリ | イタリア | フォルトゥナ・ホンダ | ホンダ |
| 46 | バレンティーノ・ロッシ | イタリア | キャメル・ヤマハ | ヤマハ |
| 56 | 中野真矢 | 日本 | カワサキレーシング | カワサキ |
| 65 | ロリス・カピロッシ | イタリア | ドゥカティ・マルボロ | ドゥカティ |
| 66 | アレックス・ホフマン | ドイツ | ダンティン・プラマック | ドゥカティ |
| 69 | ニッキー・ヘイデン | アメリカ | レプソル・ホンダ | ホンダ |
| 71 | クリス・バーミューレン | オーストラリア | チームスズキ・MotoGP | スズキ |
| 77 | ジェームス・エリソン | ドイツ | テック3・ヤマハ | ヤマハ |
2005年8月 4日
●琢磨ピンチ
バリチェロが今期限りでフェラーリとの契約を打ち切り、BARホンダへ移籍が濃厚になった。ということはバリチェロ、バトン、琢磨のうち誰かがこぼれてしまうわけだ。ハンガリーGPで初ポイントを獲得した琢磨だが、このままだとやばいんじゃないのかな~。
2005年8月 2日
●佐藤琢磨初ポイント F1ハンガリーGP
ようやく佐藤琢磨がポイントを獲得した。完走する事が少なかっただけにこのポイントゲットが次のトルコGPに繋がるといいね。
ハンガリーGPでは久しぶりにミハエルがポールポジションを獲得。しかし、決勝ではタイヤの消耗が激しくペースを維持出来なくて2位に。ミシュランとブリヂストンのタイヤ性能の差はハッキリしているからミハエルの苦悩はまだまだ続くだろうね。出来れば、フェラーリにミシュランを履かせてどんな走りをするか見てみたいよ。
2005年5月11日
●【F1】今年はF1が面白い
今年はホンダとトヨタが参戦しているので眠い目をこすって見ている。レギュレーションの変更でこれまでと違ったF1が見られて実に面白い。フェラーリは初戦に新型のマシンが投入出来なかったようで皇帝ミハエル シューマッハが初戦から苦戦。好調なのがルノーとトヨタ。特にルノーはアロンソが開幕から4連勝と絶好調。トヨタは予選はいいけど決勝で苦戦。だけど、ここ2戦は表彰台に上っているようにそろそろ優勝があってもおかしくないだろう。
つくづく残念なのはBARのレギュレーション違反。サンマリノGPでの獲得ポイントの無効、2レース出場停止と厳しい裁決。佐藤琢磨の走りが見られないのは実に残念だ。