2006年8月27日
●ETCの裏技 割引サービスを把握する
ETCの割引サービースが最近は高速道路以外でもあるが、いわゆ“裏技”を使うのが東・中・西高速道路になる。割引サービースには以下の3つがあるが、それぞれ対象となる時間や区間が違うのでこれを良く把握した上で高速道路を使うといい。
- ETC通勤割引
- ETC早朝夜間割引
- ETC深夜割引
対象区間:大都市近郊区間以外で100㎞以内
対象時間:午前6時から9時 午後5時から8時
ルール :通勤時間帯の朝夕各3時間の間に入口または出口を通過する
大都市近郊区間というのは東京と大阪を中心にした区間なのでそれ以外の地域の人はどこから乗って、どこで降りでもOK。大都市近郊区間を使う人は割引対象外となる区間のICを把握しておく事。
対象区間:大都市近郊区間を利用し、かつ総利用距離が100km以内の場合
対象時間:22時から6時
ルール :22時~翌6時までの間に入口または出口を通過する
この割引は大都市近郊区間を通過しないといけない。大都市近郊区間&100㎞という縛りがあるので事前にICをチェックしておく事。
対象区間:東/中/西日本高速道路株式会社が管理する高速自動車道
対象時間:深夜0時から4時までの4時間
ルール :深夜割引の適用判定例(全て普通車の料金)
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する高速自動車道であれば適用される割引き。ただし、3割引なので割引率の高い通勤割引や早朝深夜割引と併用する場合は事前にIC-IC間の距離を調べておく必要がある。
簡単に説明をしたが、基本的な事が分かっていないと割引されなかったり、逆にお金がかかったりする(何度も乗り降りすると割高になる)ので注意したほうがいい。IC間の距離を調べるならドラなび・お出かけ情報が便利です。
このエントリーのトラックバックURL:
http://navinavi.org/system/mt-tb.cgi/3065