
2006年8月30日
●サービスエリアのグルメ情報
日経トレンディ:高速道サービスエリアベストチョイスでは理想のカツカレーとして大きさ・厚みを比較、77あるサービスエリアのどこのサービスエリアが理想なのかランキング表示している。総合ランキング1位は九州自動車道の古賀SAだった。九州にはなかなか行かないので僕がよく使うところでは関越の高坂SA(上り)が良いみたい。それと、上里SA(下り)のカツサンドが美味しそうだった。上里SAは混むので今まではスルーしていたけど、今度カツサンドを食べに行ってみようかナ。
2006年8月28日
●【F1トルコGP】シューマッハがまさかの3位
ラスト1周、アロンソに詰め寄ろうとするシューマッハだったがスリップになかなか入れなくて差が縮まらない。最終コーナーを立ち上がって直線並んだ時は「差せ差せ」と叫んでしまったよ。普通は「抜け」と叫ぶと思うけど、競馬の癖でつい「差せ」と言ってしまった(笑)。
フェラーリ陣営としてはマッサがPPから一度も抜かれることなくゴールしたのは喜ばしいことだが、3位シューマッハとの間にアロンソが入ったのがね。これで、シューマッハの自力優勝はなくなったわけであとは神頼みしかない。それにしても、今期のフェラーリの巻き返しには驚かされた。前半はタイヤの問題もあって予選でも上位に来ることが出来なかったのに今では完全復活と言っていいだろう。
2006年8月27日
●ETCの裏技 割引サービスを把握する
ETCの割引サービースが最近は高速道路以外でもあるが、いわゆ“裏技”を使うのが東・中・西高速道路になる。割引サービースには以下の3つがあるが、それぞれ対象となる時間や区間が違うのでこれを良く把握した上で高速道路を使うといい。
- ETC通勤割引
- ETC早朝夜間割引
- ETC深夜割引
対象区間:大都市近郊区間以外で100㎞以内
対象時間:午前6時から9時 午後5時から8時
ルール :通勤時間帯の朝夕各3時間の間に入口または出口を通過する
大都市近郊区間というのは東京と大阪を中心にした区間なのでそれ以外の地域の人はどこから乗って、どこで降りでもOK。大都市近郊区間を使う人は割引対象外となる区間のICを把握しておく事。
対象区間:大都市近郊区間を利用し、かつ総利用距離が100km以内の場合
対象時間:22時から6時
ルール :22時~翌6時までの間に入口または出口を通過する
この割引は大都市近郊区間を通過しないといけない。大都市近郊区間&100㎞という縛りがあるので事前にICをチェックしておく事。
対象区間:東/中/西日本高速道路株式会社が管理する高速自動車道
対象時間:深夜0時から4時までの4時間
ルール :深夜割引の適用判定例(全て普通車の料金)
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する高速自動車道であれば適用される割引き。ただし、3割引なので割引率の高い通勤割引や早朝深夜割引と併用する場合は事前にIC-IC間の距離を調べておく必要がある。
簡単に説明をしたが、基本的な事が分かっていないと割引されなかったり、逆にお金がかかったりする(何度も乗り降りすると割高になる)ので注意したほうがいい。IC間の距離を調べるならドラなび・お出かけ情報が便利です。
●【F1トルコGP】マッサ初PPでミハエルの優勝が見えたか?
予選1位がマッサで2位がミハエル・シューマッハ、3位にアロンソと来ているのだから決勝は何が何でも見なくては。フロントローにフェラーリの2台が並ぶ訳だからアロンソにとっては厳しいレースになるのは間違いない。スタートで無理をするととんでも無い事が起きる可能性だってある。アロンソにとってマッサは何度か苦い目に遭わされているからね。
来季のことを考えると3人のモチベーションには微妙なズレがあったり、来季はタイヤを独占供給になるブリジストンにとっても結果を出さなければいけなかったりといろんな思惑も絡んでいるGPでもあるね。チームアグリは今回も厳しいレースだな。山本左近にはせめて10周は頑張ってもらいたい。
●全国初!ETC強行突破男を逮捕
26日に全国初!ETC強行突破男を逮捕…秋田県警という記事が出た。
ついに逮捕者が出ましたね。どこかの番組でETC強行突破の現場をみましたが、ETCゲートのバーが柔らかくて簡単に突破出来てしまった。しかも、カメラに車体は映っているのに突き止められずにいるのだから、一度成功すると上手くいくとみて癖になっていたんだろうね。東日本高速道路会社が「通常料金の3倍を徴収する」といっているが、どこから入ったか分から無い場合はどうするのだろうね。逮捕者が出て少しは突破する車が減ればいいけど。
2006年8月23日
●高速道路の給油所を最新式に
先週、関越自動車道の上里SAで燃料を入れた。初めての事だったので勝手が分からずに行列に並んでいた。しばらく経っても列は進まないでどうしたモノかと見ていると、他の列に横からどんどん入って行く車が。それならばと待ちが少ない列の後ろに並んだら、「ハイオクはこっち」みたいな看板が・・・。どうやら給油機によって入れられる燃料が違うらしい。しかも、ハイオクが入れられるのは4台ある給油機のうち1台だけ。仕方がないのでUターンして元の列の最後尾に並んだよ。
ETC導入で渋滞解消を目指すのなら給油機も最新のモノを入れて給油渋滞をなくして欲しいね。給油で30分も並んだのは初めてだったよ。
2006年8月 8日
●クビサ、失格処分でM・シューマッハが1ポイントGET
Nifty F1-06: 大活躍の新人クビサ、重量違反で失格処分に!によるとレース後計測されたマシンが規定の最低重量を約2キロも下回っていたので、重量違反で失格処分になったらしい。
ハンガリーGPでは新人で7位と好走したにも関わらず失格でポイント0。これで、9位だったM・シューマッハが8位に繰り上がり1ポイントを獲得した。これで、アロンソとのポイント差は10に縮まった。11ポイントだとM・シューマッハの自力優勝はなかったが10ポイントならまだ可能性が残されている。
●マツダ車、全モデルがiPod対応に
J-CAST ニュース : マツダ 全モデルをiPod対応にという記事によるとマツダは2006年内に全車をiPod対応にするらしい。自動車メーカーもiPodユーザーの取り込みに必至で、現在でもオプションでiPod対応カーオーディオはあるが純正とはマツダもやりますね。Alfa Romeo も限定でiPod対応カーオーディを出していますが、こちらはiPodにAlfaエンブレムが付いた特注品ですからね。一歩、先を行っています。
2006年8月 7日
●【F1ハンガリーGP】ジェンソン・バトンが初優勝
これほど、波乱でドラマチックなレースはここ最近見たことがない。12番手のM・シューマッハがスタートを決めて数台をパスして5位を走行。15番手のアロンソはもの凄い走りで抜きにくいコースにも関わらずどんどん順位を上げて気がつけばM・シューマッハとテールトゥノーズ。M・シューマッハも頑張ったがタイヤセッティングが明らかにミシュランの方が上でストレートではフェラーリが速いがコーナーではどうしようもないぐらい遅い。アロンソには外から抜かれるという屈辱的な抜かれ方をしたが無理をすればコースアウトをするのは自分の方だし仕方がないところだろう。アロンソはこのあとも順位を押し上げてやがてはトップに。一方、M・シューマッハはペースが上がらずに順位を落とす。
波乱は、2度目のピットインをしたアロンソがタイヤ交換をしてコースに戻って来た時にマシンがフラついて挙動がおかしいままにスピードを上げたけどコーナーでマシンを制御出来ずにタイヤバリアに激突。アロンソリタイヤでM・シューマッハが3位に。このままばポイント差が一気に縮まると期待して見ていたが、今度はウェットタイヤで走り続けていたM・シューマッハのペースが上がらない。「早くタイヤ交換を」と思って見ていたがタイヤ交換をすることなくマシンに故障を発生してリタイヤ。そんな中、バトンは快調に飛ばして初優勝を飾った。テレビ中継はアロンソやM・シューマッハの映像ばかりだったのでバトンの走りを見られたのは少しだけだったが、ホンダの優勝は嬉しかったね。表彰式で君が代が流れた時はジーンとしてしまった。
雨から晴れへ、ウェットからドライへと状況が変化する厳しい中で勝てたのはホンダ総合力とバトンの適応能力の賜物でしょう。残すところあと5戦。ポイント争いはアロンソが11ポイントリードしているけど最後の最後まで総合優勝は分からないかもしれないね。
2006年8月 5日
●ガソリンは高速道路で入れる方がお得
ガソリン、高速道路で入れるとお得 上限は137円という記事によると高速道路の給油所では上限価格が設定されていてその上限が現在はリッター137円。これまでは一般道のガソリンスタンドの方が明らかに安かったのに、急に原油価格が上がったために市場の価格と逆転してしまった。
高速道路の給油所のガソリン価格は「給油所石油製品市況週動向調査」の全国平均価格を採用すると言う事なので急に上がる事はないだろう。8月中であれば高速道路で給油した方が安い場合もあるね。