2006年6月29日

●ETCの通勤割引で失敗

先週、新潟に行って来たのですが出発が土曜日の夕方だったのでETCの割引は通勤割引だけしか使えなかった。通勤割引は大都市圏は割引対象外なので割引が効く区間で最長100キロまでで乗り降りすればいいと思っていた。最後に降りるところ(関越大和PA)から逆算して100キロ以内と言うことで駒寄PAで一旦降りて、再度乗って目的の大和PAで降りた。するとETC車載機のアナウンスで「料金は3050円です」というではないか。これでは通常料金を払ったことになり割引が効いていない。降りたのは19時50分頃だったので時間的には問題ない。それなら何故?

家に帰ってきて調べてみたら東松山IC-駒寄PA間で通勤割引を使っていたことが分かった。僕の勘違いでゲートを通過した場所から100キロと思っていたら、ゲートを通過していない東松山ICは単なる割引対象外なだけだった。だから、通勤割引を最大に利用するには月夜野ICで降りればよかったわけだ。

今回失敗したことで気がついたのが、割引時間帯では同一割引は適用されないということだが、もしETCカードを2枚持っていて降りた時にカードを入れ替えたら割引はもう一度対象になるかもということ。このことを調べてみるとどうやら実践している人がいるらしい。ただ、今は通用して今後それが通用するとは限らない。だけど、試してみる価値はありそうなのでもう一枚ETCカードを作ろうと思っている。

Posted by nobita at 2006年6月29日 15:54
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