
2006年4月25日
●【F1サンマリノGP】M.シューマッハが久々の美酒を
M.シューマッハがポールポジションから首位を守りきったね。残り15周からはアロンソの執拗な揺さぶりにもめげずにいたら、逆にアロンソがミスを犯してしまった。イモラサーキットはパスするポイントがないからピット勝負になると思ったけど、この辺のしたたかさはベテランM.シューマッハに軍配が上がった。フェラーリはセカンドドライバーのマッサがスタートからしばらくはアロンソをブロックしていたのも大きいね。今回はテクニックを要するサーキットだったのでフェラーリ(M.シューマッハ)が勝ったけど、已然としてルノーのマシンの方が上をいっているからフェラーリとしては予選でどれだけ前のポジションにつけられるかだね。ブリヂストンタイヤがようやく1勝を挙げたけど、高速コースになった時の不安はまだぬぐえないね。
井出がチームアグリを去ることになりそうだね。度重なるコースアウトやクラッシュを繰り返していては他のチームに迷惑をかけるし、明らかに技術が未熟だから仕方がないことなのかもね。新たなドライバーはまだ決まっていないが、次のヨーロッパGPまでには何らかの動きがあるだろう。
2006年4月24日
●実践 ETCの裏技 新潟編
裏技を使って新潟を往復してきました。いつも行くルートは練馬-小出間の往復なのですが、裏技を使う場合は小出のひとつ手前の六日町との間にある大和PAで下りることになります。大和PA-小出IC間は一般道を走っても15分ぐらいなので時間的には気にしなくてすみました。
裏技の行程は下の表の通りです。練馬IC-大和PAというのは実にいいルートだったらしくほとんど無駄がなかった。行き(下り)は6時前に練馬ICを通過すればあとは普通に走ってしまえば割引料金が適用されるので気にする所はなし。帰り(上り)は20時までに入って22時以降に出なくてはいけないのでどこかで時間をつぶさなければいけない。今回は時速90㎞程度の安全走行でノンビリと行ったので休憩も5分ほどで行けました。危なかったのは路側帯にある始点までの距離が練馬ICの入り口までの距離かとおもったら違って、一般道から高速道路に入る分岐点だったこと。幸いに22時1分についたからよかったものの、危うく裏技失敗かと思った。
練馬ICでは22時の時間待ち車が何台かいましたね。あれはちょっと危ない行為だからそのうち取り締まりが入る可能性があるかも。
| 下り | ||||
| 練馬IC | IN 5:45 → OUT 6:40 | 駒寄PA | IN 6:45 → OUT 7:40 | 大和PA |
| 1450(早朝夜間割引) | 1600(通勤割引) | |||
| 上り | ||||
| 大和PA | IN 7:45 → OUT 8:55 | 駒寄PA | IN 9:00 → OUT 22:01 | 練馬IC |
| 1600(通勤割引) | 1450(早朝夜間割引) | |||
| 練馬IC | 普通料金 片道5200 往復10400 | 大和PA | ||
| 裏技料金 片道3050 往復6100 差額4300 | ||||
2006年4月20日
●ETCの裏技
今週末は新潟県までのロングドライブ。ETCを導入して4ヶ月が経つが高速道路を走るのは今回が3回目。ETCにはいろいろと割引があるのは知っているがどうやったら割引が適用されるかをETCのサイトで見てみたが、これがいまいちピンと来ない。そこで、グーグルで「ETC 裏技」と入れてみると出てくるわ出てくるわ。例えば東京→新潟だと深夜早朝割り引きと通勤割引を利用出来る。ただ、深夜早朝割引は大都市圏から100㎞までが割引区間なので僕の場合は練馬ICから前橋ICになる。だが、前橋ICで下りないと割引の対象にならないので一旦下りてまた乗るという手間はあるがこれで前橋ICからは通勤割り引きが適用される。あとは割引対象の時間に注意すればいいだけ。これを知らないでいると普通の料金を払うことになる。知ったからには使わない手はないでしょう。ポイントとしては100㎞ごとに乗り降りと各種割引は1日1回だけということ。大都市圏から地方へは早朝夜間→通勤で、地方から大都市圏へは通勤→早朝夜間を使うといいみたいです。
【参考サイト】
ETC割引の裏技?
ETC研究会3 裏技発掘
知って便利!ETC裏技集 ETCを使って節約ドライブをしよう!
2006年4月14日
●ブレラはちょいワル

ブレラを見にディーラーに行ってきました。カタログでみるのとフェイスリフトが気になって(好みじゃないので)いい印象はなかったけど、間近でみるとリアデザインがやんちゃそうでいいですね。ついでにシートに座ってきましたが、147と比べるとかなりポジションが低い。計器類とかシフトレバーとか格好いいね。159だったら断然ブレラのほうが遊び心があっていいね。最新号の『Nuova Alfa』があったのでもらってきました。中身は159の特集でした。
2006年4月12日
●【ETC】ワンストップサービス
首都高カード・首都高ETCカードの発行とETC車載器の取付けを約90分で行うサービスです。 財団法人首都高速道路協会
こんなサービスは知らなかったですね。決められたPAと特設会場で行われるそうです。さすがに1日の設置台数は決まっていますが、予定台数を超えた場合はETCを持ち帰ってあとで提携取付店舗で取り付けしてもらうことが出来るみたいです。時間がない人にはいいかもしれないね。取り付け費無料みたいなのでもっと早く知っていれば・・・。
2006年4月 9日
●【MotoGP】ロッシのしたたかさ
中野真矢はスタートは抜群に良かったけどマシンが不調だったようでズルズル後退。スタートが良かっただけに残念だね。勝ったのは王者バレンティーノ・ロッシだったけどポールポジションからしばらく先頭を走ったケーシー・ストーナーはルーキーイヤーでいきなり先頭だからね。最終的には5着になったけど今後が楽しみ。それと、スペインGPで2位になったダニ・ペドロサはスタートの失敗がひびいたのとマルコ・メランドリを交わすのに手こずって6着だけど、後方からの追い込みは見どころ十分。次のトルコGPでは期待したい。
しかし、ロッシはしたたかだね。19周目にニッキー・ヘイデンに一旦先頭を譲った時に後ろを確認。ということはいつでも前は抜けるから無理はしないと言うところか。だけど、前を行くニッキー・ヘイデンのペースが上がらずに後ろにいる
ロリス・カピロッシが迫って来るとすかさずニッキー・ヘイデンを交わし、ペースを上げて独走態勢。マシンの状態とタイヤの状態を考えてリスクを最小限に抑えて勝とうという作戦はさすがだね。これで、ミック・ドゥーハンが持つ史上2番目の最多優勝記録である54勝に並んだ。次、勝てば単独2位の記録だが、それよりもどこまで勝ち続けるかだろうね。
●洗車日和
お天気がいいので洗車をした。雨の日に乗っていないのでそれほど汚れてはいないけど雨垂れが気になるからね。もう、ビーニール手袋をしなくても水洗いが出来るのが嬉しいね。水をじゃんじゃんかけて洗うのは気持ちがいいよ。競馬の時間があるのでワックスまでは掛けられなかったので、それは次回と言うことで。洗うたびに思うのが小さい傷がいっぱいあること。飛び石だと思うんだけどあちこっちに塗装に傷がついているんだよね。まあ、錆は出ていないからいいけどそろそろコーディングを掛けた方がいいのかな~。
2006年4月 7日
2006年4月 6日
●ブレラのカタログ

久しぶりにディーラーに行ってブレラのカタログをもらってきた。8日と9日に来場するとブレラのプロモーションDVDとAlfa Romeoのロゴが入ったペーパーナイフがもらえるそうです。
2006年4月 5日
●ブレラ&スポルティーバ
新型クーペ「Alfa brera」と「Alfa 159」ベースのスポーツクーペ「Alfa GT」の限定モデル「スポルティーバ」が4月8日に同時発売される見たいですね。新型クーペの「Alfa brera」も「Alfa 159」「Alfa 147」と同じようなフェイスリフトで、吊り目型のキリッとしたデザインでした。既に発表されている「Alfa spider」も同じデザインのフェイスリフトですね。自分が乗っている「Alfa 147」に愛着があるのでこのフェイスリフトには違和感を覚えるが、見慣れてくるとこれもいいかなって思うのかも。でも、「Alfa spider」は現在発売されている方が好きだなぁ。
最近はディーラーに脚を運んでいないので久しぶりに新型車でも見てきたいと思う。
2006年4月 4日
●違法駐車の監視を民間に委託
6月から、駐車違反の取り締まりが一変する。道路交通法の改正で、違法駐車を確認する業務の民間委託を実施。わずかな時間でも車を離れれば「違反」と認定されることになる。交通事故や渋滞を招く違法駐車車両の取り締まり強化は、7000万人を超すドライバーにとって厳しい時代の到来と言える。運送業界などが対応に追われている。 asahi.com
今年の6月から違法駐車の取り締まりが民間に委託されるみたいだ。これまでは駐禁区域でも厳しいところを甘いところがあったけど、これからは民間で取り締まるので全区域が厳しくなるかもね。麻布十番なんて滅多に取り締まりがないけど、とにかく外車が多いのでどうなる事やら。特に怖いお兄さんの車が結構あるけど民間で取り締まることが出来るのかな。
いきなりバシバシ取り締まることはなくて最初はガイドラインを出して徐々に強化してくようですね。ガイドラインは新聞等に出ると思うので出かける前は確認しよう。まあ、路上駐車しなければいいだけなんだけどね。
2006年4月 3日
●【F1オーストラリアGP】リタイア続出もアロンソだけは違った
公道サーキットで荒れるGPとしても有名?スタートから接触、クラッシュ続出でセーフティーカーが4回も入ったね。各車が苦労する中にあってもアロンソだけは違った。1回目のセーフティーカーが入ったスタートでポールポジションのジェンソン・バトンを交わすとあとは独壇場。その後にセーフティーカーが入ったけど最終コーナーからの立ち上がりが明らかに他の車とは違って見えたね。最終結果を見るとベスト10でブリヂストンはR.シューマッハ(トヨタ)の1台だけ。マシンの性能もあると思うがタイヤの性能はミシュランの方が良さそうだね。昨年よりはブリヂストンを使うチームが増えたからタイヤデータを多く収集出来れば巻き返しはあると思うけど、ミシュラン勢の方が強そうだね。
