2005年4月 8日
●2004年8月22日後編 スパイダーとの遭遇と初給油
高速に乗ってしばらくするとスパイダーがビュッと追い越して行く。「お、お~」と思いつつもアクセルと踏んで追走。勝手に後方につけたが、スパイダーのオーナーは嫌な気分を見せずに一定速度で走ってくれた。「さすがはアルファオーナーだ」とひとり納得。葛西ジャンクションでスパーダーとは分かれて湾岸線を走り代官山を目指した。
首都高を降りたのはいいのだが代官山までの道はサッパリ分からない。なので、何度も車を止めては地図で確認。そして、なんとか西郷山公園の近くまできて車を止めることが出来た。車から降りてイモビで「ピッ!」「グァシャ!」「おお~」いちいち感動してしまう自分に苦笑。待ち合わせの西郷山公園では彼女の勉強が終わるまでひたすらアルファの取説を読んだ。
勉強が終わった家人と納車記念と言うことでモンスーンカフェに行った。僕は運転するのでジュースを飲んだけど彼女はもちろんビール。店員がビールを僕の方に置いたのは言うまでもない(笑)。
一服したところでさあ帰ろうと思ったら「ねえ、せっかくだからドライブしない?」と彼女。慣れていない車に慣れていない道はちょっと嫌だったけど逆らえないのが僕。しかたなしに車を走らせてしばらくすると黒の147が後ろからビューッと抜いて行く。「おお、アルファだ」と喜んでいると今度はシルバーの147GTAが後ろにピタッと付けて、ビューッと抜いていく。今まで気にしていなかったけどアルファオーナーになったとたんにアルファが目につくようになってしまった。
甲州街道を府中方面に走っているときモニターに『警告と警告音』が。どうやら給油をしなさいと言うことらしい。でも、甲州街道って2車線+2車線で内側の車線を走っているとスタンドに入れないんだよね。あたふたしながらどうにかスタンドに車を入れると今度は給油口がどちらか分からない。愛想のないスタンドの親父が嫌な顔をして誘導してくれたまではいいのだが、今度は給油口をあける鍵が必要であたふた。そう言えば前オーナーがスペアキーを作ってくれていたのを思い出してそれを親父に渡すが、この親父が開け方が分からないようでなにやらがちゃがちゃと。「おい壊すなよ」と心で叫んだ。
満タンにして気分も落ち着いたらお腹がすいたのでラーメンを食べて帰って来た。長~い1日だったがこれでアルフィスタの仲間入り。家人もすっかりご満悦のようだし、アルファ147を買ってよかった。
このエントリーのトラックバックURL:
http://navinavi.org/system/mt-tb.cgi/1469